PM2.5を防ぐためには

PM2.5は普通のマスクで防げるの?

汚染された空気の話をするだけで、息が苦しくなる…。
花粉の季節なら花粉症の薬で対応できるけど、渋滞している道路わきをずっと歩かされているようなそんな感じなんでしょうね。

 

都会の人は、鼻毛がぐんぐん伸びるらしい。なぜなら車の排気ガスやなんかで、空気が汚れているから体がそれに対応して、すこしでも体内に入れないようフィルター代わりに鼻毛が伸びる?と聞いたことがある。本当かどうかは別として、とにかくどうやったら防げるの?って話です。

 

PM2.5そのものは、風邪のウイルスや細菌のように空気中に漂っているものですよね。
なので体内に吸い込んだことでさまざまな症状が出ます。

 

そういった意味では、PM2.5もウイルスや細菌と同じように対処すればなんとかなりそうな感じですが、実際はそうはいかないんです。
インフルエンザについても学ぼう!こちらのサイトにあるとおり、11月になったらインフルエンザなどが流行る季節です。予防接種に注意しましょう。

 

空気中に漂っていることは同じでも、その規模が違います。
PM2.5というものは、ウイルスなどの感染者のいる部屋、場所などの空間ではなくて、大気全体にまんべんなく浮遊し、風に乗ってやってきます。黄砂や花粉もそうでしょ。

 

そんなこと分かってるわよ!とおっしゃる方もおいででしょう。

 

ただ忘れないで欲しいのは、PM2.5が普通のマスクを通過してしまうということ。

 

PM2.5専用のマスクをしている姿をテレビで観たことがありますが、なんとも奇妙な形をしたものやいろいろです。





市販されている防じんマスクですら、かなり大げさな作りをしています。

 

そのくらいの高性能のマスクじゃないと、PM2.5は防げないということなんでしょう。

 

そこで気になるのが、一体いつ、どの地域にそのPM2.5がやってくるのか。

 

私はネットでいろんな情報を目にする機会があるので、エアロゾル予測は2年以上前から確認しています。九州大学・国立環境研究所が運営する「東アジア域の黄砂・大気汚染物質分布予測」というサイトです。まだPM2.5と騒がれていなかったので、黄砂の飛来予想ばかり見ていました。他の人も活用しているといいなぁと常々思ったりしました。

 

ちょうど先日、日本気象協会がPM2.5予測情報として、スマホやパソコンで閲覧できるサービスを始めたそうです。

 

早速見てみました!いい感じです。だいたい2日後までの汚染された大気の流れが色分けされているアニメーションで見ることが出来ます。

 

 

「そらまめくん」

今年になって見つけたサイトもあります。
「そらまめくん」という環境省の大気汚染物質広域監視システムや九州大学の研究所のSPRINTARSというシステムによる飛来予測などです。

 

こちらも参考にするとよいでしょう。

 

みなさんも興味がありましたらどうぞ!出来れば天気予報と同じような感覚で見ていただきたい!と思っています。




このページの先頭へ戻る